クラスター(東京都品川区)は、PE-BANK主催のオンラインウェビナー「サポートプラス」で、AI開発の現場プロセスをテーマに講演します。開催は2026年2月25日19:00〜20:20で、受付は18:45開始です。参加費は無料で、定員は100名の先着順、申込は同日17:00までです。

登壇するのは、クラスター株式会社ソフトウェアエンジニアのnkjzm(中地功貴)氏と、同社シニアリサーチエンジニアのEliza(柳川光理)氏です。生成AIの進化が速い中、試行錯誤の実態や、組織に定着させる難しさと克服の考え方を共有する狙いです。

内容は、社内チャットボットの検討、研究プロジェクトを商用製品へつなげるまでの経緯、AIコーディングを現場に根付かせる際の課題と対応などです。背景として、同社が運営するメタバースプラットフォーム「cluster」でのAI活用事例を題材に、研究と開発の両面から説明します。

ウェビナーを通じて、生成AI活用の社内運用や、研究開発の商用化プロセスに関する具体的な知見が参加者間に広がる可能性があります。

【イベント情報】
イベント名:オンラインウェビナー「サポートプラス」(主催:株式会社PE-BANK)
日時:2026年2月25日(水)19:00〜20:20(受付開始 18:45〜)
会場:オンライン開催(参加URLはメールで案内)
申込締切:2026年2月25日(水)17:00まで/定員:100名(先着順)/参加費:無料
申込URL:https://splus.pe-bank.jp/event/20260225

Share.