グラッドキューブ(証券コード9561)は2026年2月13日15時30分、取締役会で執行役員人事を決め、篠原氏が2026年3月1日付で新任執行役員に就任するとした。事業拡大に合わせ、経営管理体制の強化と財務戦略の高度化を進める。

同社はマーケティングDXとテクノロジーの2軸で事業を展開する。マーケティングDXはサイト解析・改善の「SiTest(サイテスト)」やインターネット広告運用代行が中心で、DXは既存業務をデジタルで変革する取り組みを指す。テクノロジー領域ではスポーツデータ関連の「SPAIA(スパイア)」や生成AIを用いたDX開発を手がける。

篠原氏は新日本有限責任監査法人で上場企業・上場準備会社の監査に携わった後、複数の事業会社で取締役CFOなどを歴任した。資金調達、資本政策、内部管理体制整備、IPO準備、決算体制構築といった財務・会計領域の実務を担ってきたという。

同社は今後、篠原氏の専門的知見を生かし、グループの経営基盤強化と企業価値向上を進める方針だ。具体的な施策の範囲や進捗は、今後の開示で明らかになる見通しである。

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公式HP:https://corp.glad-cube.com

PRTIMES

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