サムシングファン(大阪市)は2月12日、ブランドメッセージを「クリエイターの可能性をひろげ、世界をひらく。」に刷新し、コーポレートサイトをリニューアルした。年間7000本超の動画制作実績や、登録クリエイター約2万人規模の基盤を背景に、動画DXを核とするクリエイターエコノミーへの取り組みを加速する。
改修では、サイトの構成・デザインを見直し、理念やビジョンをページ化した。あわせて採用コンテンツを拡充し、役員紹介ページも新設した。法人顧客には提供価値を分かりやすく示し、クリエイターや求職者には挑戦を支援する姿勢を明確にする狙いだ。
同社は動画制作に加え、クリエイター派遣「サムジョブ」(登録約1万4000名)やライバー事業「さむふぁん!」(所属約5000名)、Vチューバー事務所などへ領域を拡大してきた。動画DXは、動画を起点に企業のコミュニケーション課題を解く取り組みだ。
今後は、映像を起点とした事業基盤を強化し、企業とクリエイターが共に成長できる環境づくりを進めるとしている。
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公式HP:https://www.somethingfun.co.jp
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株式会社サムシングファン、動画DXを核にクリエイターエコノミーへの取り組みを加速
