シェルパ・アンド・カンパニー(東京都品川区)は2026年2月1日、大塚商会向けにサステナビリティ情報開示支援クラウド「SmartESG」の提供を開始します。本格提供は2026年2月からとしています。

目的は、大塚商会のサステナビリティ情報を社内で一元化し、情報開示業務の標準化と業務効率の向上につなげることです。これにより、同社のサステナビリティ経営の推進を支援します。

導入では、SmartESGの中核機能の一つである「Database」を活用し、部署ごとに散在しやすいESG関連データを集約する基盤を構築します。SmartESGは「Database」「Workflow」「Focus」「Benchmark」などの機能を備え、開示対応に必要なデータ管理・業務プロセス整備を支える位置づけです。

SmartESGは2022年11月の提供開始以来、導入は70社以上で、時価総額5,000億円超の企業の約15%に採用(2025年8月時点)され、導入企業の累計時価総額は200兆円に達しています。今後もシェルパは提供範囲の拡大を通じ、企業のサステナビリティ経営の高度化に貢献していくとしています。

【商品情報】
製品問い合わせ: https://smartesg.jp
詳細URL: https://smartesg.jp/news/20260130

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