シェルパス株式会社(東京都渋谷区、代表取締役:新井豪一郎)は2026年1月26日、職場で自律的なキャリア開発を促す実践支援プログラムの提供を始めました。研修定着AI「シェルパ」を用い、社員に12週間伴走し、週1回・1回約15分のAI対話で「キャリアビジョン」の言語化を支援します。

狙いは、従来のキャリア研修が拘束時間の割に、日常業務へ戻ると学びが定着しにくく行動につながりにくいという課題の解消です。研修の内容を日々の状況に落とし込み、継続的に内省する運用を重視します。

プログラムは3フェーズで構成します。探索・内省(Week1-4)で現状や価値観を確認し、構造化・接続(Week5-9)で経験と強みを整理、統合・言語化(Week10-12)でキャリアの軸と将来像を文章化します。

今後は、AI伴走で人事や上司のリソース制約を補いながら、職場で継続的にキャリア開発プロセスを回す運用の広がりが焦点となります。

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公式HP:https://sherpath.jp
問い合わせ:pr@sherpath.jp

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