シティアスコムは2026年1月8日、岡山県信用保証協会のネットワーク環境構築に関する「クラウド移行・DX事例(インタビュー)」を公開しました。金融関連機関で課題になりやすいクラウド活用の進め方を整理し、職員の作業効率向上とセキュリティ対策の強化につながったとしています。資料はPDFで提供されます。

信用保証協会などでは、機密性の高い情報を扱うためセキュリティ要件が厳しく、DX(デジタル技術で業務を変革する取り組み)やクラウド移行の判断が難しい場面があります。公開した事例では、移行プロセスと導入後の効果をインタビュー形式でまとめ、検討段階での不安点や対応の考え方を示しました。

同社は民間企業・公共機関向けに、サーバーやネットワークなどインフラ環境の構築支援を手がけてきた経験を背景に、セキュリティと利便性の両立を軸に提案を進める方針です。今後は、金融機関特有の制約条件を踏まえた導入支援の需要が、クラウド活用の拡大とともに高まる可能性があります。

【商品情報】
クラウド移行・DX事例(岡山県信用保証協会、PDF)https://www.city.co.jp/wp-content/uploads/report_20251210_okayama.pdf />金融機関向けネットワーク環境構築(サービス詳細)https://www.city.co.jp/solution/solution_nwbk/ />公式サイト https://www.city.co.jp/

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