宮城県富谷市の株式会社ジーバーは1月27日、シニアが主役の食事事業「ジーバーFOOD」について、地域企業とのパートナー契約により展開が確定した地域数が累計56地域(2026年1月時点)に到達したと明らかにしました。展開は北海道から九州まで全国に広がっています。
ジーバーFOODは、注文後にシニアが握るおむすびと豚汁を中心とした「一汁一菜定食」を提供するモデルです。2022年11月に宮城県で開始し、これまでのシニア参加者は累計220名に達しています。
同社は2025年3月18日から全国展開を本格化させ、全国の地域企業とパートナー契約を締結。運営モデルをパッケージ化して地域サポーター企業に提供し、立ち上げまでを伴走して支援する仕組みで拡大を進めています。
今後は地域企業や自治体などとの連携を深め、シニアの生きがい創出と地域活性化の循環を全国へ広げる方針です。目標として、全国1,889市区町村での実現を掲げています。
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公式サイト: https://gbfood.gbaaa.jp
