シュライカー大阪は2026年1月19日、大阪市立田辺小学校で6年生を対象に「夢・授業」としてフットサル教室を開きました。参加したのはNo.5安彦憲史郎選手、サテライト所属No.40森口且将選手、No.54住友颯馬選手の計3人です。

教室では基本的な身体の動きづくりに加え、ゲーム形式のプログラムも実施しました。児童と選手が一緒にプレーしながら声を掛け合い、フットサルを通じた交流を深めたとしています。

狙いは、スポーツをきっかけに子どもたちへ「夢」を届けることです。学校での体験機会を設けることで、地域に根ざした活動を継続し、身近なロールモデルに触れる場をつくる背景があります。

同クラブは今後も、フットサルを通じて子どもたちに「夢」や「元気・勇気・感動」を届ける取り組みを続ける方針です。

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