米フィラデルフィア出身のR&B/ネオソウル歌手ジル・スコットが、約10年ぶりの新作アルバム『To Whom This May Concern』を2026年2月13日にリリースします。全19曲を収録し、先行シングルとして「Beautiful People」を1月2日、「Pressha」を1月9日に続けて配信します。

先行曲「Pressha」は、ジル・スコットに加えヴィンセント“VT”トラン、アダム・ブラックストーンの3者共同プロデュースです。作品には客演としてアブ・ソウル、J.I.D.、ティエラ・ワック、トゥー・ショートが参加し、プロデューサー陣にはDJプレミアらが名を連ねます。

ジル・スコットはネオソウルを代表する存在として知られ、音楽性の幅広さで評価を得てきました。新作は豪華な参加陣と19曲というボリュームから、近年のヒップホップ/R&Bシーンとの接続も含めた動向が注目されます。リリース日までに追加シングルやトラック詳細の公表が進む可能性があり、続報が待たれます。

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