スカイディスク(福岡市中央区)は2026年2月19〜20日に北九州市の西日本総合展示場で開かれる「2026 九州ユニークソリューションフェア」に出展し、AIによる生産計画最適化クラウド「最適ワークス」を展示します。2日目の20日には、生産計画DXをテーマにセミナーへ登壇します。

初日の19日はブースでデモンストレーションと個別相談を実施します。製造業の生産計画で問題になりやすい、担当者依存の属人化や非効率、計画変更への対応負荷、人材不足といった課題に対し、データに基づく自動化の考え方を提示します。

セミナーの題目は「データで実現する脱属人化と脱非効率!現場を変える生産計画の実践的アプローチ」です。生産計画の背景整理から、AI活用の進め方、改善事例までを解説するとしています。スカイディスクは2013年10月1日設立で、資本金は1億円です。

展示会は事前来場登録制(名刺持参で当日登録可)で、会期中に各種セミナーも行われます。生産計画業務の標準化や自動化を検討する企業にとって、運用の具体像をつかむ機会になりそうです。

【イベント情報】
イベント名:2026 九州ユニークソリューションフェア
会期:2026年2月19日(木)〜20日(金)
会場:西日本総合展示場 本館 大展示場(福岡県北九州市小倉北区浅野3丁目8-1)
公式サイト:https://g-expo.net/event/kyusyu2026/index.html
オンライン個別相談(無料・事前予約制)申込URL:https://meetings.hubspot.com/y-yahaba/inquiry?uuid=71584794-0b88-4e0f-913c-b7fc4e394c06

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