スタディスタジオは1月29日、英検®対策Webアプリ「スタスタApps」の英検®ライティングAI添削で、採点待ち(採点中)画面に「ローディングTips」を表示する機能を追加します。採点待ち時間は通常10〜30秒、混雑時は30〜60秒といい、待機中の体験改善を狙います。

ローディングTipsは8秒間隔で自動的に切り替わり、画面をタップすると次のTipsに進みます。表示内容はランダムで、待ち時間を学習機能の案内に充てる設計です。対象はゲスト、無料会員、有料会員(Plus)を含む全利用者です。

背景として、利用者増加により同時刻の集中で採点に時間がかかり、「待ち時間が長い」という声が出ていたとしています。また利用が「CSEスコア予測・合否判定」や「ライティングAI添削」に偏り、他の学習機能が知られにくい課題もありました。直近30日では、意見論述が60,338回、要約が27,212回、Eメールが13,184回利用されています。

同社は今後、採点待ち時間を学習の選択肢を広げる機会として活用し、アプリ内機能の認知拡大につなげる方針です。なお英検®は公益財団法人 日本英語検定協会の登録商標で、本サービスは同協会の承認・推奨を受けたものではないとしています。

【関連リンク】
詳細URL:https://apps.studystudio.jp/writing-review

Share.