ストリングスホテル東京インターコンチネンタル(東京・品川)は2月1日から2月28日まで、26階の中国料理「チャイナシャドー」で春節に合わせた「チャイニーズニューイヤーコース」を夜限定で提供します。料金は1人14,300円(税込)で、別途サービス料15%がかかり、予約は前日17時までに必要です。提供時間は18:00~22:00(L.O.21:00)です。コースは、旧暦の新年を祝う食文化に着想を得て、前菜からデザートまで“縁起”を意識した構成にしました。冒頭の前菜盛り合わせでは、祝いの席に欠かせない豚の角煮をアレンジした「トンポーロー チャイニーズバーガー」や、春節の祝い料理として親しまれてきた燻製豚肉「ラーロウ」などを盛り込んでいます。続いて、オレンジ風味の春巻きや鱈と明太子の蒸し餃子を含む點心4種、豚肉と白菜入り水餃子を極上スープとともに提供し、メインには「黒毛和牛サーロイン 醤油豆ソース」を用意します。締めの食事は“八宝(8種)”にちなみ8種の食材を使った特製マーラータンとし、デザートには中国の伝統菓子「年糕(ニェンガオ)」に加え、午年にちなんだ馬の形のクッキーを添えます。仕入れ状況で内容が変わる場合があり、貸切などで臨時休業となる可能性もあります。春節需要が高まる時期の限定企画として、都心ホテルでの季節メニューの打ち出しが今後も広がるか注目されます。
