スリーアール(福岡県福岡市)は2026年2月4日、海外展開支援サービス「セカハン」が日本貿易振興機構(ジェトロ)の「JS-Links 海外ビジネスに係るサービスプロバイダーリスト」に掲載されたと発表しました。これにより、海外ビジネスに関心を持つ国内企業がジェトロ経由で同サービスの情報へアクセスしやすくなります。
セカハンは2024年に開始したサービスで、海外進出時の調査、販売準備、販路開拓、越境EC運営支援など実務面を支援します。越境ECは、国内から海外の消費者へオンライン販売する形態で、物流や販売チャネルの設計が課題になりやすい領域です。
掲載はジェトロの審査を通過したうえで行われました。狙いは、海外市場に挑戦したい中小企業が必要な支援先を見つけやすくし、海外展開の着手を後押しすることにあります。スリーアールグループは2001年5月設立で、従業員数は125名、資本金はグループで4,200万円としています。
今後は、ジェトロを起点にセカハンの認知が広がり、利用企業の拡大と海外市場参入の促進が見込まれます。一方で、支援分野の高度化や対応体制の拡充が進むかが継続的な焦点となります。
【関連リンク】
公式HP(ジェトロ/海外ビジネスに係るサービスプロバイダーリスト):https://www.jetro.go.jp/theme/export/js-links/2025/212.html
セカハン公式サイト:https://sekahan.3rrr-hd.jp
PRTIMES
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海外展開支援サービス「セカハン」がジェトロのサービスパートナーとして紹介されました
