2026年2月12日に開かれたウィーン・オペラ座舞踏会で、Swarovski製作のティアラとタイピン(クリスタルピン)がデビュタント160組に用いられ、会場演出とともに舞踏会を彩りました。2026年ティアラはストーン315個を使用しています。

同社は舞踏会のパートナーとして1956年以来協業しており、2026年はブランドの象徴であるSwarovski Swanに着想を得たデザインを採用しました。デザインはグローバル・クリエイティブディレクターのジョバンナ・エンゲルバートが手がけ、ラウンドやペアシェイプなど複数カットのストーンで構成します。

あわせて歴代ティアラの巡回展示(エキシビション)を1月中旬〜3月中旬にウィーンとニューヨークで実施するとし、過去にはカール・ラガーフェルド、ドルチェ&ガッバーナ、クリスチャン・ラクロワがデザインした作品も展示対象に含まれるとしています。

今後は、ウィーンのSwarovski Kristallwelten Store Wienで2026年ティアラを3月14日まで鑑賞でき、巡回展示の展開によって文化イベントとブランド体験の接点が広がる見通しです。

【店舗情報】
展示会場: Swarovski Kristallwelten Store Wien(ウィーンのケルントナー通り24番地)
展示内容: 2026年のSwarovskiティアラを鑑賞可能(3月14日まで)

PRTIMES

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