フィリピン・セブ島の語学学校「Cebu Business English Academy(CBEA)」で、インフルエンサーのでっぱりん氏が校長に就任し、親子留学の受け入れ体制を強化します。運営は株式会社国際教育支援機構で、学校は2019年開校です。所在地はセブ市ラフグ地区のABC HOTEL & RESIDENCES BUILDING 15階です。
でっぱりん氏は「英語が話せない校長」を掲げ、0歳と4歳の子どもを連れて家族移住した経験を基に方針を示しました。柱は3点で、医療体制や住環境、治安、運営の透明性などを含む「安心できる生活環境」、英語力や年齢などの固定概念に縛られない「家庭ごとの最適解を尊重する子育て」、背伸びを前提にしない「無理しない留学設計」です。
CBEAは「英語×ビジネス」をコンセプトに、マンツーマン中心のカリキュラムを特徴とします。発表資料によると、フィリピンのTESDA認可を受け、特別就学許可証(SSP)は入国管理局を通じて申請対応可能な政府公認校として運営しているといいます。今後は親子層の需要を取り込みつつ、多様な学習者に合わせた環境整備が進むかが焦点です。
