クイック・ネットワークが運営する勝ち抜き査定「セルカ」は2026年2月3日、2025年(1月1日〜12月31日)の年間成約台数ランキング(トップ5)を公表した。1位はアルファード440台、2位はプリウス309台、3位はランドクルーザープラド238台、4位はハイエースバン202台、5位はヴォクシー157台だった。
集計はセルカのプラットフォームで成約した車両を対象に独自で行い、トップ5はいずれもトヨタ車となった。中古車の売却検討者や買取・バイヤーにとって、成約台数は需要の強さを測る目安になる。
同社は2025年の中古車相場について、為替の影響や海外需要を背景に高値で推移していたとの見立てを示した。車種内でも成約金額の差が大きく、世代差(モデルの新旧)に加え、車両状態や走行距離、海外輸出需要、希少グレードといった要因が価格差を生むと整理している。
今後は、オークション形式を用いた透明性の高い成約データをもとに、中古車市場の動向発信を継続する方針だ。
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