株式会社ゼロボード(東京都港区)は2026年1月27日、ゼロボード総研の所長・待場智雄氏が、一般社団法人 環境金融研究機構(RIEF)主催の「2025年サステナブルファイナンス大賞」で審査員を務めたと明らかにしました。第11回となる同賞の審査員は10名で、表彰式は1月23日に日本記者クラブで行われました。
同賞は、日本の金融市場における環境金融やサステナブルファイナンス(環境・社会課題に配慮した資金の流れ)の高度化に資する取り組みを評価する制度です。RIEFは2015年から継続して実施しています。
審査は「新規性」「ESG度」など計6項目に基づき、待場氏が他の審査員とともに評価を実施しました。表彰式では受賞者に表彰状を手渡したとしています。2025年審査の大賞には、札幌証券取引所の「北海道ESGプロボンドマーケット」創設が選ばれました。
ゼロボードは今後、サステナブルファイナンスとサステナビリティ経営の実践を支えるデータ基盤とインテリジェンスの提供を通じ、取り組みの進展に貢献するとしています。
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受賞結果の詳細(RIEF):https://rief-jp.org/ct7/163849
ゼロボード総研:https://www.zeroboard.jp/service/zri
ゼロボード公式サイト:https://www.zeroboard.jp
