インディーデベロッパーのOdiusと、パブリッシャーのLoopr Partners(Lodin Service Incの屋号)は、ステルスアクション×ショップ経営ゲーム『ZOMBUTCHER: Monster Business Simulator』を発表しました。2026年2月開催のSteam Next Festで、プレイアブルデモを初公開する予定です。発表は2月6日8時17分(現地)に米ニューヨークで行われました。
本作は、昼に精肉店を運営して人間とモンスター双方のコミュニティへ肉や資源を供給し、夜に街へ狩りに出て素材を集める設計です。集めた素材で設備や店舗をアップグレードし、経営と探索の両面で進行します。
成長要素として、手足パーツを「10種類以上」交換でき、能力のアンロックや身体のリフレッシュが可能だとしています。Loopr Partnersは、開発者がIPを保有したまま柔軟に展開できるパブリッシングモデルを提供すると説明しました。
今後は、Steam Next Fest期間中のデモ配信を軸に、Steamでのウィッシュリスト登録を促しながら認知拡大を図る見通しです。
【商品情報】
アナウンストレーラー: https://www.youtube.com/watch?v=eZDmqeaEezM
Steam(ウィッシュリスト): https://store.steampowered.com/app/4039900/ZOMBUTCHER_Monster_Business_Simulator
X(旧Twitter): https://x.com/zombutcher
Discord: https://discord.gg/Jc39c4X7Gq
Loopr Partners ウェブサイト: https://www.looprpartners.com
