日本チョウ類保全協会は2月14日、第22回「チョウ類の保全を考える集い」をZoomウェビナーで開きます。参加費は無料で、事前登録制です。日本に生息するチョウは約240種で、このうち30%が環境省レッドリストに掲載されています。
当日は4部構成で、シカ問題と昆虫保全(13:00〜13:40)、チョウ類モニタリング調査(13:40〜14:10)、各地の保全活動(14:10〜15:40)を扱います。モニタリングは継続的に生息状況を調べ、変化を数値で追う調査です。
第4部(15:50〜18:30)では、国内外の状況と今後の保全を議論します。オランダや欧州の保全団体関係者も登壇し、同時通訳を含むセッションを予定しています。事務局は東京都品川区大井4-1-5-201、電話03-3775-7006。
気候変動がチョウに及ぼすリスクや、移住支援など新たな対応の課題が論点になります。国内外の戦略比較を通じ、地域の実践につながる議論が進むかが焦点です。
【参加登録】
https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_gsNzK9uLTgaEWA7qhOgHXg
https://savebutterflies.jp
