テクノUMG(東京都港区)は2026年1月26日、同社の新規材料をWEB上で確認できる「WEB展示会」を公開しました。閲覧場所はWEB上で、スマートフォンやタブレットからも利用できます。

この取り組みは、幕張メッセ(千葉県千葉市)で2025年11月12日〜14日に開催されたサステナブルマテリアル展で好評だった新規材料紹介を、オンラインでも体験できるようにする狙いです。会場で案内していたQRコードの活用も想定しています。

掲載材料は「VIVILLOY」「HUSHLLOY」「PLATZON」「エコペレット」などで、消臭材料、良塗装発泡材料、触感改良材料、制電材料、低蓄熱材料、抗バイオフィルム材料、静音材料、3Dプリンター向け材料といった用途別の提案をまとめています。同社は資本金30億円、1996年7月設立です。

展示会場での情報接点に加え、オンラインでの閲覧機会が増えることで、新規材料・高機能材料に関心のある顧客との接点拡大が進む可能性があります。今後は掲載内容の更新頻度や、問い合わせ動線の整備が利用者の利便性を左右しそうです。

【関連リンク】
公式HP https://www.t-umg.com

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