テクノア(岐阜県岐阜市)の代表取締役、山﨑耕治氏が、ファームノート(北海道帯広市)主催のビジネスカンファレンス「Farmnote Summit 2026」に登壇する。開催日は2026年3月11日で、会場は森のスパリゾート 北海道ホテル(帯広市)となる。登壇者は約70名、来場予定は約600名とされる。

Farmnote Summitは「共創」をテーマに、食と農を起点にビジネスやテクノロジーの観点から社会・産業の未来を議論する場だ。北海道・十勝に多分野のリーダーが集い、分野横断の議論と交流を行う。

同サミットは2014年から開催され、累計参加者は延べ4,000人以上。テクノアは1985年10月設立で、資本金7,280万円、社員数357名(2025年4月1日現在)。中小製造業を中心に、IT活用による経営改善を支援してきた。

当日は一次産業の担い手や企業経営者、スタートアップ関係者らが参加する見込みで、現場の実践に基づく知見が共有されるかが焦点となる。今後は、食と農を軸に異業種連携の具体策がどこまで議論されるかが注目される。

【イベント情報】
イベント名:Farmnote Summit 2026
日時:2026年3月11日(水)
会場:森のスパリゾート 北海道ホテル(〒080-8511 北海道帯広市西7条南19丁目1)
公式サイト:https://corp.farmnote.com/summit2026
参加申込:https://farmnotesummit2026.peatix.com/view

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