ディオールは2026年1月14日(水)〜1月20日(火)の7日間、ジョナサン・アンダーソンによる初のコレクションのローンチを記念した期間限定ポップアップを伊勢丹新宿店で開きます。会場ではプレタポルテ、レザーグッズ、アクセサリーを中心に展開し、伊勢丹新宿店限定アイテムも用意します。価格は限定「ディオール ブックトート」475,000円、「ディオール ボウ」630,000円です。

空間演出は「ファッション、文化、アーカイブ、イノベーション」の対話を軸に、パリと日本の精神の交差を表現します。ディオールのヘリテージに着想を得て、メゾン初のブティックに由来する「ボックス」を再解釈し、「30 モンテーニュ」を象徴するグレーのボックスを積み重ねる構成や、ベルボーイが運ぶ演出で夢のような世界観を構築するとしています。

ウィメンズは文学作品の表紙モチーフのトップスやTシャツをそろえ、限定品としてフローラルなロゴで再解釈した「ディオール ブックトート」のほか、ニットとTシャツを投入します。メンズは「ディオール ブックトート」に加え、「ディオール ローディー」シューズ、「ディオール ソルトウィンド」スニーカー、バッグチャームなどをラインアップし、2026年サマー コレクションに向けたワードローブを構成します。会場を彩る要素として、書籍の表紙を刺繍で表現した新シリーズ「ブック カバーズ」も紹介され、例としてブラム・ストーカー『ドラキュラ』、シャルル・ボードレール『悪の華』が挙げられています。

今後は、国内の百貨店ポップアップを起点に、デザイナー交代後の新しい表現や限定商材の動向が、来店や購買の指標として注目されそうです。

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