株式会社ディスカヴァー・トゥエンティワン(東京都千代田区)は2026年1月25日、書籍『なぜ休むことに罪悪感を覚えるのか』(デヴォン・プライス著、佐々木寛子訳)を新書で発売します。オンライン書店では1月23日に先行発売し、全376ページ、ISBNは978-4799332450です。

本書は、休むことへの罪悪感や「怠惰=悪」といった思い込みがどこから生まれるのかを、社会心理学の観点から整理し、対処のヒントを示します。平日は忙しく働き、休日も自己研鑽やセルフケアで埋めてしまうなど、多忙さが常態化する状況を背景に据えています。

対象読者は、休むことに後ろめたさがある人、頑張りすぎている人、仕事量が多いのに満たされない人、断れずタスクが積み上がる人などです。内容は、2024年5月刊の単行本『「怠惰」なんて存在しない 終わりなき生産性競争から抜け出すための幸福論』と同一で、携書版として展開します。

今後は、単行本から新書へと読者接点を広げることで、働き方や休息に関する議論が一般層にも浸透するかが焦点となります。

【商品情報】
タイトル:『なぜ休むことに罪悪感を覚えるのか』
発売日:2026年1月25日(1月23日オンライン書店先行発売)
仕様:新書/376ページ
購入URL(Amazon・紙書籍):https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4799332457/d21_rs_pr-22
購入URL(Kindle):https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0GFSTFGPK/d21_rs_pr-22

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