ハイアット リージェンシー 東京(東京都新宿区)は2026年2月、リニューアル後初のバレンタイン企画を館内各所で展開します。目玉はロビー2階「Crossroads Kitchen」で同店初となるデザートビュッフェを2月13~15日の3日間限定で実施し、ランチ7,800円、ディナー10,500円(税・サービス料込)です。監修はアシスタント・パティシエのユー・ミンジェ氏で、「桜と苺の搾りたてモンブラン」などを提供します。3階バー「オードヴィー」では2月1~14日に限定カクテル2種(2,500円、1,900円)を用意し、2月1~28日はウィスキー3種と台湾産「フーワン・チョコレート」を合わせたペアリング(1,600円~)も行います。ロビー2階「Nineteen Eighty Lounge & Bar」ではピエール・エルメ・パリとのアフタヌーンティー(7,500円、90分制)を2月1日~3月31日に提供し、2月13日~3月15日は「イスパハン」を追加します。バレンタイン向けスイーツはオンライン限定で、1月15日~2月14日に販売し館内では扱いません。ホテルは複数企画の回遊で需要を取り込み、体験型消費の拡大を狙います。

Share.