バリューコマース(東京都千代田区)は、2026年2月26日~27日に東京ビッグサイト東7ホールで開かれる「イーコマースフェア 東京 2026」に出展し、AI検索時代にレビューや比較記事、クチコミなど第三者コンテンツを活用して売上につなげる「ナラティブマーケティング」の活用イメージと事例を紹介します。開催時間は午前10時―午後5時で、入場は無料、ブースはH-16です。

同社は、AI検索やSNSの普及で企業発信だけでは理解・評価が得にくくなり、第三者の声を生み信頼につなげることがECの競争軸になりつつあると説明します。ナラティブマーケティングは、商品やブランドが「どう語られるか」を設計し、第三者文脈で見つけられ、選ばれ、購入につながる状態を構造的に作る考え方です。

手法として、インフルエンサー投稿のCastbook、一般ユーザーのクチコミ醸成のmonicam、メディアの比較・評価コンテンツを担う「バリューコマース アフィリエイト」を組み合わせるとしています。ブース来訪者向け特典として、アフィリエイト初期費用5万円(税別)とmonicam初期費用30万円(税別)、アンケート費用5万円(税抜)を無料にするほか、Castbookは10人以上の申込みで施策費用合計から20%オフとします(いずれも代理店は対象外)。

今後は展示会で具体例を示し、第三者の声を売上へ結びつける施策の導入を後押しする方針です。

【イベント情報】
イベント名称:イーコマースフェア 東京 2026(第19回)
会場:東京ビッグサイト 東7ホール/小間番号:H-16
来場登録URL:https://www.ecfair.jp/visitortop
公式サイト:https://www.ecfair.jp
アクセス:https://www.bigsight.jp/visitor/access

PRTIMES

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