パナソニック ハウジングソリューションズは2026年1月29日、上貼りリフォーム床材「1.5 mmリフォームフローリング USUI-TA(ウスイータ)」の累計販売が2025年に100万坪を突破したとし、ラインアップを拡充すると発表しました。厚みは1.5mmです。
新展開として、2025年11月4日から「耐熱コスト優先タイプ」と「滑り配慮 非耐熱」を発売します。価格を抑えた選択肢や用途別の仕様を加え、リフォーム需要に合わせて選びやすくします。
さらに2026年2月2日には、幅303mmの「広幅石目柄」を4柄、新たな「木目柄」を2柄追加します。ウスイータは2003年の発売以来、薄さを生かして短期間施工がしやすく、騒音・粉じん・廃材を抑えやすい点などが支持されてきました。
同社は今後も、仕様と柄の拡充により上貼りリフォーム床材市場での浸透と販売拡大を進める方針です。
【商品情報】
新発売(2025年11月4日): 「耐熱コスト優先タイプ」「滑り配慮 非耐熱」
追加ラインアップ(2026年2月2日): 「広幅石目柄(4柄)」「新木目柄(2柄)」
詳細URL: https://news.panasonic.com/jp/press/jn260128-3
