2026年1月19日、パリで開かれた「CESAR – REVELATIONS 2026」ディナーに、俳優のポール・キルヒャーさん、フェリックス・ルフェーヴルさん、エロア・ポーフさんの3人がディオールの装いで登場しました。発表はディオールが1月21日にまとめました。キルヒャーさんはブラックウールのピークドラペルジャケットにブルーのストレートジーンズを合わせ、足元はベージュの「ディオール ローディー」スニーカーでした。ルフェーヴルさんはグレーウールのダブルブレストのタキシードジャケットにブルーデニム、ブラックのレザーローファーを選択。ポーフさんもグレーのピークドラペルジャケットにデニム、ブラウンのローファーで臨みました。ピークドラペルは襟先が上向きに尖ったラペルのことで、フォーマル感を強める要素です。一方、3人ともデニムを軸にし、フォーマルとカジュアルを掛け合わせた点が共通します。今後も映画関連イベントで、ラグジュアリーブランドがデニムなど日常素材を取り入れる提案が可視化される可能性があります。SNS表記は@Dior、#Dior、#ディオールです。
