生活協同組合パルシステム埼玉は2026年1月27日、蕨市役所で開かれた「蕨市SDGsパートナー」認定証盾の交付式に参加し、西内良子理事長が頼髙英雄市長から盾を受け取りました。同生協は同制度で認定団体第1号として、2025年5月に認定されています。
蕨市SDGsパートナー制度は2025年5月に創設され、市とともにSDGs達成に向けた地域課題の解決や普及啓発を進める事業者などを認定します。2025年11月までの認定団体数は9団体です。
パルシステム埼玉は食品ロス削減と困窮者支援を目的とした食品寄贈に加え、宅配の接点を生かした地域見守りを継続してきました。見守り協定はエリア内62市町村と締結しています。事業規模は2025年3月末時点で、出資金94.4億円、組合員数22.8万人、総事業高331.5億円です。
今後も宅配インフラを基盤に、自治体や地域団体との連携を深めながら、持続可能な地域づくりへの貢献を続ける方針です。
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