フィシルコム(東京都)は2026年2月10日7時、「広告運用 の見積もりシミュレーション」ページを正式公開した。広告予算(月額)などの条件を選ぶと、運用手数料と初期設定費の概算レンジをその場で確認できる。
入力項目は、運用チャネル数、施策目的、クリエイティブ支援の有無、計測設定など。条件を変更しながら複数パターンを比較でき、社内検討や広告代理店選定の前段階での活用を想定する。
背景には、広告チャネルや運用オプションの多様化で、運用コストの全体像を掴みにくい課題がある。同社は資本金9900万円で、2020年10月設立。詳細見積もりはヒアリングを基に提示するとしている。
今後は、企業のマーケティングの価値を高めるため、透明性の高い支援サービスの提供を進める方針だ。
【関連リンク】
詳細URL https://www.ficilcom.jp/ja/estimate/ads
PRTIMES
PRTIMES
MarTech会社フィシルコム、広告運用の見積もりシミュレーションページを公開
