現地時間2026年1月11日、フランス・パリで行われたフェンシング男子フルーレのワールドカップ(W杯)団体で、日本代表が3位となり銅メダルを獲得しました。ニューシーズンはこれで2大会連続のメダルです。メンバーは松山恭助(JTB)、飯村一輝(慶應義塾大学)、永野雄大(NEXUS FENCING CLUB)、西藤俊哉(セプテーニ・ホールディングス)です。W杯は国・地域別の代表が争う国際大会で、団体は複数選手のリレー形式で勝敗を決めます。松山は歴史あるパリでのメダルを喜び、日本からの応援に感謝を述べました。飯村は2大会連続の表彰台が自信になったとし、永野は次戦での貢献を誓いました。西藤は連続メダルの手応えと同時に「もっとやれる」という課題感も口にしました。日本は好調を維持しており、今後の国際大会でも上位進出が期待されます。
