フォーカスシステムズは2月5日、東京証券取引所での市場買付けによる自己株式取得について、2月1日~2月4日の取得状況と、2025年12月15日の取締役会決議に基づく取得の終了を公表しました。2月1日~2月4日は44,400株を買い付け、総額は8,071万5,500円でした。

今回の自己株式取得は、2025年12月16日~2026年3月31日を期間とし、取得上限を48万株(発行済株式総数〈自己株式除く〉の3.17%)、取得価額の総額上限を11億円としていました。買付けは取引一任方式による東証での市場買付け(約定ベース)で実施しています。

公表によると、取締役会決議に基づく累計の買付株式数は48万株、累計買付総額は8億8,941万7,000円となり、株数ベースで上限に到達しました。なお、取得方法としては自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)や市場買付けが記載されています。

今後は、取得した自己株式の保有や処分の方針、資本政策への反映が焦点になります。株主還元や財務戦略の観点から、追加の施策が示されるかどうかが注目されます。

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