福井県高浜町のフクムラ仮設は、2025年10月にインドネシアから技能実習生2名を新たに受け入れた。2014年に受け入れを開始した初期メンバー3名は、在留資格「特定技能」で現在も現場の第一線を担っているという。
同社は足場など仮設工事を手がけ、外国人材の育成と定着に継続的に取り組む。技能実習は就労を伴う人材育成制度で、特定技能は一定の技能・日本語力を持つ人が就労を続けられる制度だ。
教育面では交換日記などを用いた日本語支援のほか、生活面のサポートや地域交流を実施してきた。報道関係者向けに、福井営業所または施工現場での活動紹介や、10年前から勤務する技能士へのインタビュー機会を個別調整で案内する。
新規2名の受け入れを契機に、次世代育成を進める方針で、建設分野での外国人技能人材の定着モデルとして取り組みの広がりが注目される。
【イベント情報】
取材内容:インドネシア実習生・特定技能士の現場活動紹介/10年前から勤務するベテラン技能士へのインタビュー/新規実習生2名の受け入れ・教育体制/外国人社員の生活支援、日本語教育、地域交流の取り組み
取材場所:フクムラ仮設株式会社 福井営業所 または 施工現場
取材日時:ご希望に応じて個別に調整
取材申込先:広報担当 小西 TEL:0770-72-6200 E-mail:kouhou@fic-group.com
詳細URL:https://fic-group.com/topics/2025/10/27/13956
PRTIMES
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10年前の実習生が今も現場で活躍
