ランジェリーブランド「aimerfeel(エメフィール)」の調査で、ブラジャーの買い替え頻度は平均「8カ月に1回」だったことが分かりました。調査は2025年12月26~27日に公式Instagramのストーリーズ投票機能で実施し、最多回答は「1年に1回」、次点は「半年に1回」で、「2~3カ月に1回」と答えた層も13%いました。背景には、個人差に加え「まだ使える」「見た目は問題ない」といった理由で劣化に気づかないまま着用を続けるケースがあるとされます。同ブランドは、着用や洗濯で伸びや型崩れが起きやすいとして、カップの浮き、フィット感の低下、肩紐のゆるみ、前中心の浮きなどを“劣化サイン”に挙げ、定期的なフィット確認と状態に応じた買い替えを勧めています。製品面では、シリーズ累計1,000万枚突破(2025年11月時点)の「カシュクールレース脇高ブラ(R)」や、同2,300万枚突破(同)の「超盛ブラ(R)」などを紹介しました。購入は全国の実店舗(日本141店)と公式通販で可能で、在庫は店舗と通販で異なる場合があるとしています。今後は、体型変化や着用環境に応じた交換目安の提示など、買い替え判断を支える情報発信が広がるかが注目されます。
