株式会社ブリスコラ(東京都港区)は2026年1月28日、ID管理製品「IDeagle」とAPIゲートウェイ「BAMs Gateway」最新版を統合した「Briscola API Secure Gateway(BSG)」の提供開始を明らかにしました。月間のAPIアクセス数は無制限で、月間アクティブユーザ数も上限なしとしています。

BSGは、OpenID Connectに準拠したIdP(IDプロバイダー)とAPIゲートウェイを一体で提供し、APIアクセスの認証・認可とAPI管理をワンストップで扱える設計です。APIはシステム間連携の窓口で、管理が不十分だと不正利用や障害の影響が広がるため、統合運用の需要が高まっています。

提供形態は運用サポート込みの定額サブスクリプションです。製品検討やPOC(概念実証)など導入前工程、導入時の煩雑さを抑え、API管理の検討・導入期間短縮を狙います。バックエンドにAuthleteを採用し、OAuth 2.0およびOpenID Connect準拠の高セキュリティ環境をうたいます。

同社は資本金5060万円、2010年6月設立です。API活用が前提となる新規事業やサービス展開が増える中、API数やユーザID数が増えても費用・環境の変化なく運用できる点を訴求し、利用者数が多い企業ほど効果が出やすい製品として展開していく考えです。

【商品情報】
製品名: Briscola API Secure Gateway(BSG)
公式HP: https://www.briscola.co.jp
API事業専用サイト: https://briscola-api.com

Share.