プレサンスコーポレーションのグループ会社プレサンス住販(大阪市中央区)は2025年11月28日、社員向けに金融・経済をテーマとした社内勉強会を開きました。講師は賀藤リサーチ・アンド・アドバイザリー代表の賀藤浩徳氏で、金利動向や経済環境が不動産市場に与える影響などを扱いました。近年、住宅購入の検討では物件条件だけでなく、住宅ローン金利、将来の資産価値、景気などを含めた判断ニーズが強まっているためです。同社によると、勉強会では世界・日本の金融経済の動き、金利と不動産価格の関係、経済指標(景気や物価などを示す統計)の読み方、不動産市場の中長期見通しについて、事例を交えながら解説があったといいます。狙いは、日々のニュースや数字を整理し、顧客との対話に落とし込む力を業務で生かすことです。同社は今後も社員の理解を深める取り組みを継続し、購入判断に必要な情報を分かりやすく伝える体制づくりを進める方針です。
