官民共創型アクセラレーションプログラム「ソーシャルXアクセラレーション for OKINAWA 2025」で、デジタルヘルス事業を手がけるベスプラ(東京都渋谷区)が優秀賞を受賞しました。最終審査会は2026年1月14日に行われ、受賞は同1月29日18時10分に公表されました。
評価されたのは「ICTを活用した健康増進と地域活性のまちづくり」を掲げる、持続可能な健康ポイントの実証提案です。ICTは情報通信技術のことで、健康データを基にした行動変容支援を通じ、健康増進・介護予防と地域活性の同時達成を狙います。
実証は、行政側の課題に民間が提案する「逆プロポ」を用いた官民共創の枠組みで設計し、沖縄県内の自治体や地域事業者と連携して進める計画です。ベスプラは2012年4月設立で、主力サービスは全国25以上の自治体に採用されています。
今後は、自治体マッチングや伴走支援、社会的インパクト評価などプログラムの支援を活用し、県内で実証を推進します。得られた知見を基に、他地域への横展開も検討するとしています。
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