株式会社フルークフォレスト(埼玉県上尾市)は2026年2月9日、ペルチェ素子を使って温めるだけでなく冷却も行える弁当箱「HAPEL温冷ランチボックス」の先行予約販売をMakuakeで始めました。プロジェクト期間は2026年3月30日までです。
ペルチェ素子は電流で熱を移動させる部品で、本製品は熱交換で温冷を切り替えます。モードはHOT(温め)/MEDIUM(保冷)/COLD(冷却)の3種類で、設定温度を監視して維持するとしています。
バッテリー内蔵で屋外でも使えるほか、PD充電に対応し、45Wの充電器を使えば充電時間は約2時間としています。二重パッキンによる汁漏れ対策や分解洗浄にも対応しますが、横にした持ち歩きは推奨されていません。USB電源は付属しません。
温め機能付き弁当箱は普及する一方、バッテリー駆動での冷却は消費電力や温度管理の難しさが課題でした。夏場の保冷や食材の痛み対策の選択肢として、先行販売の結果を踏まえた展開が注目されます。
【商品情報】
商品名:HAPEL温冷ランチボックス
プロジェクト期間:2026年03月30日まで
詳細URL:https://www.makuake.com/project/glb0125
公式HP:https://flukeforest.jp
問い合わせ:support@flukeforest.jp
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冷やせる/温める弁当箱 温冷ランチボックスをMakuakeプロジェクトにて先行予約販売を開始
