ボンギンカン(東京都、代表取締役社長:坪内弘毅)は2026年1月24日7時58分、自社開発のAIオペレーティングシステム「MARIA OS」が自律的な自己進化フェーズへ移行したと明らかにしました。設立は2024年9月、資本金は333万円です。
同社によると、判断ログや判断理由の記録に加え、ロールバック(変更を以前の状態へ戻す仕組み)や暴走を防ぐ制約を組み込みました。その結果、現状認識→ズレ検出→修正案作成→検証・反映という改善サイクルが、人手を介さず回り始めたとしています。
背景として、開発者が特定の改善指示を出していない時間帯でも、Pull Request(コード変更提案)の生成・修正や、自己認識・改善サイクルの更新が継続して進む状況を確認したと説明しました。人間が設計に集中できるよう、安全面の仕組みを積み重ねた点が要因だとしています。
今後は「自律=自由放任」ではなく、「止められる」「戻れる」「説明できる」ことを前提に、必要に応じて停止・修正を行いながら自律進化を継続する方針です。なお、本文中ではMARIA OSのWEBの3Dシミュレーター「ZONE」や「GALAXY」にも触れています。
【関連リンク】
MARIA OS Enterprise Universe 3D:https://maria-code.ai/enterprise/universe/3d
公式HP:https://bonginkan.ai
