株式会社マッケンジーハウス(神奈川県平塚市)は2月6日、神奈川県秦野市で整備が進む「はだのスポーツビレッジ<SB-CAMPUS>」の中心施設となるクラブハウスの建築施工に着手し、同社が施工を担当すると明らかにしました。完成目標は2026年7月です。

施設は湘南ベルマーレU-18の拠点として、選手が心身を整える場に加え、地域の人々が集い交流する場となることを見込みます。事業は秦野市と湘南ベルマーレによる公民連携プロジェクトです。

施工では、住宅建築で培った「人の動線」や「居心地」への視点を公共施設に反映し、車いす利用者にも配慮した細部の工夫を行いながら進めるとしています。マッケンジーハウスは湘南・西湘・県央エリアを中心に事業を展開し、資本金は8000万円、設立は2000年8月です。

完成後は秦野市の施設として運用され、アカデミー強化と地域交流の両面での活用が想定されます。災害時には代替拠点としての役割も期待され、運用方法や利用範囲の具体化が今後の焦点になります。

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公式HP:https://www.mackenzie.co.jp

PRTIMES

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