ミナトマネジメント(東京都港区、代表取締役・倉本達人)は2026年2月5日、欧州の海運会社をレッシー(借り手)とするパナマックスバルカー船を投資対象にした船舶オペレーティングリースファンドを組成し、運用を始めました。2026年の第一号案件に位置付けます。
同社はこれまで船舶投資機会の提供を続け、昨年はオペレーティングリース商品を3隻組成し、日本円換算で累計エクイティ取扱額は20億円超としています。年間の組成目標は4隻程度です。
運用では、欧州を中心とした海運企業ネットワークを活用し、対象船舶の価値や市場環境、レッシー企業の財務状況・事業実態を確認したうえで、経済合理性のある投資設計を行うとしています。オペレーティングリースは、船舶などの資産を賃貸し、賃料収入を原資に運用する仕組みです。
同社は、投資家が参加しやすい商品設計と責任ある運用を通じ、船舶オペレーティングリースファンド事業を継続的に拡大する方針です。
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公式HP: https://minatomanagement.co.jp
詳細URL: https://minatomanagement.co.jp/3636
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パナマックスバルカー船を対象とした船舶オペレーティングリースファンド組成のお知らせ ~2026年第一号案件としてファンド運用を開始~
