日本ボブスレー・リュージュ・スケルトン連盟は2026年1月24日15時、国際ボブスレー・スケルトン連盟(IBSF)の通知を受けて日本に再配分されたミラノコルティナ五輪の男子スケルトン出場枠について、追加派遣選手を髙橋弘篤選手(1984年4月13日生)に決めたと公表しました。
再配分はIBSFから日本オリンピック委員会(JOC)に通知が入ったことを受けた対応で、追加派遣の決定主体は連盟です。対象は男子スケルトンで、競技は頭を進行方向に向けてそりで滑走し、タイムを競います。
髙橋選手は2025-26シーズンの主な戦績として、ノースアメリカンカップ第3戦(米パークシティ)で3位、アジアカップ第1戦(韓国・平昌)で8位、ノースアメリカンカップ第6戦(米レイクプラシッド)で7位。2026年1月18日時点のIBSFランキングは男子スケルトン39位です。
今後は追加枠の確定手続きや派遣準備が進み、五輪本番に向けた国際大会での成績と状態が注目されます。
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公式HP:https://jblsf.or.jp
