2025年12月25日、八木浩治在ムンバイ日本国総領事が岡山大学(岡山市北区・津島キャンパス)を訪れ、那須保友学長らと、インド・マハラシュトラ州などとの教育・研究交流の現状と連携強化について意見交換しました。情報は岡山大学が2026年1月7日に公開し、PR TIMESでは2026年1月23日2時20分に掲載されています。

面会では、プネ市周辺を含むマハラシュトラ州内の大学との連携可能性を確認しました。具体的には、JSTの「LOTUSプログラム」を通じた研究者受け入れ、介護福祉分野の人材交流、ESD・SDGs(持続可能な社会づくりの教育目標)をテーマにした教育プログラムなどが議題となりました。

岡山大学はこれまで、インド・西ベンガル州コルカタ市を中心に感染症研究や学生交流を進めてきました。今回は対象地域を西部のマハラシュトラ州へ広げ、地域の大学との接点づくりを進める狙いがあります。

今後は意見交換を継続し、共同プロジェクトや学生交流プログラムの構築を進め、教育・研究の国際化につなげる方針です。

【関連リンク】
詳細URL:https://www.okayama-u.ac.jp/tp/news/news_id14968.html
在ムンバイ日本国総領事館:https://www.mumbai.in.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
岡山大学インド感染症共同研究センター:http://wwwcid.ccsv.okayama-u.ac.jp
JST「インド若手科学頭脳循環プログラム(LOTUSプログラム)」:https://www.jst.go.jp/program/india

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