モスバーガーは2026年1月17日(土)~2月2日(月)、熊本県内の全18店舗で熊本県産トマトを2枚使った数量・地域限定バーガー2商品を各880円(税込)で販売します。冬の季節行事「冬土用未の日」の認知向上を目指す取り組みに合わせ、縁起が良いとされる“赤い食べ物”としてトマトを前面に出しました。

冬土用は立春前の期間にあたり、2026年は1月17日(土)~2月3日(火)です。このうち十二支の「未」に当たる日が12日ごとに巡り、1月21日(水)と2月2日(月)が「冬土用未の日」になります。企画では、赤いものや「ひ」のつく食べ物を食べると縁起が良いとされる背景を踏まえ、県産トマトの消費喚起につなげます。

限定商品は国産牛100%パティの「新とびきり」シリーズを使用し、「新とびきり 大盛りトマト モス野菜チーズバーガー」と「新とびきり 大盛りトマト チリバーガー」を展開します。いずれもソースに使うトマト原料は熊本県産ではなく、後者はゆめタウンはません店では販売しません。あわせて生トマトを使う既存メニューでも熊本県産トマトを使用し、在庫終了後は県外契約農家のトマトに切り替える予定です。今後は、地域食材と季節行事を組み合わせた企画が、来店動機の創出や地産地消の取り組みとして定着するかが焦点になりそうです。

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