ユニファ(東京都千代田区)の保育総合ICTサービス「ルクミー」は、2026年2月20日13時〜17時に新宿NSビル30階で開かれる、こども家庭庁共催イベント「保育ICTラボシンポジウム2026」に参加し、パネルディスカッションで登壇します。会場参加の定員は200人で、オンラインとの同時開催です。
同社は展示ブースでも、全国5拠点での実証成果を紹介します。具体的には、公立27園での一斉導入や過疎地での取り組み、紙の使用量を約54%削減した事例などを示す予定です。
背景には、2025年4月時点の待機児童数が2,254人(前年比313人減)まで減り、待機児童ゼロの自治体が約9割に達する一方、少子化で定員割れが課題になっている状況があります。業務負担の軽減に加え、ICTで保育の質を高め「選ばれる園」を作ることが焦点となっています。
今後、こども家庭庁が2025年7月に開始した「保育ICTラボ事業」の総括を起点に、自治体や施設での導入検討が進む可能性があります。ルクミーは累計導入が2万件超、自治体導入が約70(いずれも2024年9月時点、自社調べ)としており、現場データを踏まえた活用提案が広がるかが注目されます。
【イベント情報】
イベント名:保育ICTラボシンポジウム2026
日時:2026年2月20日(金)13:00~17:00(受付開始 12:00~)
場所:新宿NSビル 30階(東京都新宿区)
参加費:無料(オンライン・オフライン同時開催、オフライン定員200名)
申込URL:https://hoiku-ict.jp/events/detail/34
PRTIMES
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初開催のこども家庭庁共催イベント「保育ICTラボシンポジウム2026」にルクミーが参加・登壇
