ライフイズテック(東京都港区)は、中高生向け「Life is Tech ! Spring Camp 2026」で、iPhoneアプリ、Unityゲーム、Webデザインの3コースに、AIと共創する「バイブコーディング」を取り入れた新カリキュラムを導入します。会場は東京大学(本郷)など全国6大学で、申込期限は2026年3月10日です。
バイブコーディングは、自然言語で指示・対話しながら開発を進める手法で、制作プロセスのアイデア設計から実装までに組み込みます。学習は4日間のフレームワークで、基礎知識とAI活用を両立させる設計です。なお、キャンプ当日に13歳未満の参加者はAIを利用しない教材を使います。
参加費は39,900円(税込43,890円)からで、日数(3〜5日間)や宿泊、会場、機材レンタルなどで変動します。早割は2月15日までで、基本料金から1,320円(税込)割り引きます。
同社は学校向け教材「ライフイズテック レッスン」を全国4,400校で提供し、利用者は約135万人(2024年8月時点)としています。AIを学習プロセスに組み込む動きが広がる中、同キャンプの新カリキュラムが参加者の創作体験とスキル習得にどうつながるかが焦点です。なお開催日については「2026年3月20日より開催」と「2025年3月20日〜4月5日」の記載があり、確認が必要です。
【イベント情報】
イベント名: Life is Tech ! Spring Camp 2026
開催期間: 2025年3月20日(金・祝)〜4月5日(日)
申込期限: 2026年3月10日(火)
詳細・お申込み: https://camp.life-is-tech.com
詳細・お申込み: https://lit.sh/spr26_pr2
