ライブ配信アプリ「everylive(エブリライブ)」発の次世代お笑い賞レース「every-1グランプリ2026」が、2026年を通じて開催されます。年4回のイベントは優勝賞金10万円、年末のグランプリイベントは優勝賞金100万円で、投票により決勝進出者を決める仕組みです。
同企画は2025年に始まり、お笑いとライブ配信を掛け合わせた賞レースとして展開してきました。2026年は「everylive」に加え、総合エンターテインメントプラットフォーム「everyfriends」でも展開し、縦画面を生かした「縦型コント」で競う「every-1タテコングランプリ」も実施します。専門用語である縦型コントは、スマホの縦画面に最適化した短尺・縦構図のコント形式を指します。
新たな取り組みとして、敗れた参加者を対象にした「敗者復活戦イベント」を新設し、実施時期は2026年秋頃を予定しています。また「every-1タテコングランプリ」の予選は、2025年の「everylive」開催から変更し、2026年は「everyfriends」で行います。各イベントの具体的な日程は未公表で、特設ページや公式Xなどで順次告知される見込みです。
運営するエブリライブは、累計ダウンロード数65万、累計ライバー契約数8,600名を公表しており、配信者基盤の拡大が賞レースの参加層や視聴体験の広がりにどうつながるかが注目されます。今後は、両サービスを跨いだ企画増加や、告知・投票導線の整備が進むかが焦点になりそうです。
