リンクアンドモチベーション(2170)は2026年2月12日、採用DXサービス「harutaka(ハルタカ)」を提供するZENKIGENと資本業務提携契約を結び、採用支援領域の新クラウドサービスを2026年4月にリリース予定だと明らかにしました。新サービスは「モチベーションクラウド エントリーマネジメント」です。
提携では、ZENKIGENのharutakaと連携しながら両社で拡販を進め、共同開発を含む連携を強化します。harutakaは2017年の提供開始以来、1,000社以上の支援実績があるとしています。採用活動に課題を持つ企業の「質」と「量」の両面から、採用成功を後押しする狙いです。
背景として、リンクアンドモチベーションはコンサル・クラウド事業の収益をストック型へ移行させる方針を掲げ、モチベーションクラウドを中心にARRを2028年12月末150億円、2030年12月末240億円へ拡大する目標を示しています。あわせて、営業利益は2028年12月期100億円、2030年12月期150億円の計画です。
今後は、採用支援に加えてマネジメント支援へのサービス拡大も進める方針で、両社連携による拡販と共同開発の進捗が採用領域の提供価値を左右しそうです。
【商品情報】
リリース予定(2026年4月): 「モチベーションクラウド エントリーマネジメント」(採用支援クラウドサービス)
PRTIMES
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株式会社ZENKIGENと資本業務提携契約を締結
