大手向けWeb制作などを手がけるリーピー(岐阜県岐阜市)は、2026年1月29日13時30分〜16時に開かれる中部経済産業局主催のセミナーで、J-クレジットを用いてサーバー由来CO₂排出をオフセットした取り組みを講演します。自社および顧客サイトのサーバー稼働に伴うCO₂排出量は、2026年推計で2t‑CO₂としています。
セミナーは「基礎からわかる!J-クレジットとカーボンオフセット活用セミナー」で、会場はMAZAK ART PLAZA(名古屋市東区)4階会議室とオンラインのハイブリッド方式です。参加費は無料で、申込締切は1月26日です。
J-クレジットは、省エネ設備導入や森林管理などで生まれた温室効果ガス削減量を「クレジット」として国が認証する制度です。リーピーは、主な排出源を電力使用とサーバー/データセンターの電力消費に絞って見える化し、地域資源も意識したクレジット活用により企業価値向上につなげる視点を共有するとしています。
同セミナーにはウェイストボックス、ユタコロジー、ナカムラ、良平堂なども登壇予定で、事例共有を通じて参加企業が脱炭素の具体策を検討し、取り組みを事業価値へ結びつける動きが広がるかが焦点となります。
【イベント情報】
イベント名:基礎からわかる!J-クレジットとカーボンオフセット活用セミナー
開催日時:2026年1月29日(木)13:30〜16:00
会場:MAZAK ART PLAZA 4階会議室(愛知県名古屋市東区葵1丁目19-30)/オンライン(ハイブリッド方式)
参加費:無料(申込締切:2026年1月26日)
申込URL:https://www.chubu.meti.go.jp/d34j-credit/event_2025/20260107/index.html#:~:text=%E7%94%B3%E8%BE%BC%E6%96%B9%E6%B3%95
