ルイ・ヴィトンは2026年1月16日、ユニセフとの「LOUIS VUITTON for UNICEF」パートナーシップ10周年に合わせ、「シルバー・ロックイット」ペンダントの限定ゴールドエディションを発表しました。購入1点につき800米ドルをユニセフへ寄付し、世界各国の店舗と公式サイトで販売します。数量は「非常に限られた」範囲にとどまります。
「シルバー・ロックイット」は1901年登場のバッグ「スティーマー」のパドロック(錠前)に着想を得たジュエリーで、2016年に始動しました。信頼や保護を象徴する意匠を通じ、子どもの権利への関心喚起と活動資金の確保を目的に展開してきたとされています。
今回の限定版はシリーズ初のイエローゴールド採用で、ユニセックス仕様です。寄付金は脆弱な立場にある子どもを支える健康、教育、児童保護などのプログラムに活用されます。2016年以降、同パートナーシップで集まった資金は累計2,800万米ドル超です。
同社は2026年を記念年として、4月に「シルバー・ロックイット」2026年新作コレクションの発表を予定し、年間を通じたイベントや企画も計画しています。詳細が公表されれば、寄付規模や販売地域の広がりが注目点になりそうです。
【商品情報】
商品名:シルバー・ロックイット ペンダント 限定ゴールドエディション
寄付:1点購入につき800米ドルをユニセフへ寄付
販売:世界各国のルイ・ヴィトン ストア、公式サイト
公式サイト:louisvuitton.com
今後の予定:2026年4月に2026年新作コレクション発表、年間で記念企画を展開(詳細後日)
