ワイズテーブルコーポレーションは秋田県と連携し、県産食材を使う期間限定企画「秋田県産食材コラボレーションフェア」を4ブランドで実施します。提供期間はXEX TOKYOが2025年12月20日~2026年1月31日、他3店は2026年1月19日または20日~2月28日で、コースは11,000円~20,000円、アラカルトは780円~5,800円が中心です。シェフが秋田県内の生産地を訪れ、生産者の取り組みを踏まえて食材を選定しました。使うのは比内地鶏、十豚(じゅっとん)、ほろよいとん、三関せり、雪中ネギ、いぶりがっこ、秋田県産グランビア生ハムなどです。メニューは店舗ごとに異なり、XEX TOKYOは比内地鶏と雪中ネギのラグー(煮込みソース)タリアテッレ4,000円、PIZZERIA MANCINI TOKYOは三関せりをのせたPIZZA3,500円、とんかつ&焼鳥 Anは三関せり丸ごとサラダ980円などを用意します。外食各社が地域食材の体験価値を強める中、同社は複数業態での展開により首都圏での認知拡大と需要喚起を狙います。今後は来店データや反応を踏まえ、県産食材の継続採用や他地域との連携企画に広がる可能性があります。

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